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花粉症予防に西安の鍼と水かぶり

花粉症という言葉は、昭和50年頃から私の回りで聞こえ始めました。数年後、周囲の山に杉林が多い所に転勤となり、私も花粉症になりました。

3月から5月上旬までは、薬を飲んで、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、集中力の低下などの症状を抑えてきました。薬で症状は和らぐが、完璧ではないので、その期間はうっとおしく、耐え忍んできました。

大前研一氏が鍼で花粉症が治ったと語るYouTubeを観て、大前氏が勧める、渋谷にある「中国整体・鍼灸治療センター西安」に行きました。完全予約制なので、電話で予約してから、マンションのようなビルの1室に入りました。治療室には、ベッドがカーテンで仕切られて2つありました。

治療の前半に腹部の圧迫があり、尋常でないその圧力に驚き、その痛みに我慢して耐えました。後半に、痛くない鍼治療があり、最後に頭頂部にも鍼を刺されました。

その時、花粉症の他に、腰痛の治療もお願いしました。治療後に腰痛はすぐに和らぎました。なぜか、鼻の通りも良くなりました。費用は初診料を含めて、13,500円でした。

先生はよくしゃべり、小生の性格を言い当てて、食事や生活態度の注意点を教えてくれました。先生から、花粉症は膵臓に原因があり、冷たい飲み物(ビールなど)、豚カツなどの油が多いもの、ピーナツ、甘いものを我慢するようにと言われました。

その後、現在までの4年間、花粉症気味になることはありましたが、典型的な花粉症になることはなくなり、薬も不要になりました。いつまでもこの効果が持続してほしいと願っています。

前のブログでもご紹介しました小山内 博著「なまけもののマウスからがんになる」には、水かぶりで花粉症が改善できると書いてあります。そのわけは、「水かぶりで副腎を刺激し活性化して、副腎皮質ホルモンの分泌を増やしてやり、アレルギーを抑えるのです」と。

なまけもののマウスからがんになる_80
「なまけもののマウスからがんになる」


私の花粉症は、西安の鍼治療でほぼ治り、さらに風呂上がりの水かぶりが、その後押しをしてくれていると思っています。


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