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風邪予防には、風呂上がりの水かぶり

若い頃、私はよく風邪をひきました。大学受験のときは、受験日の数カ月前から、風邪の予防のために、毎日、全身のタワシ摩擦と外で縄跳びをしたことを思い出します。それほど、大事な場面での風邪を恐れていました。幸い、受験時には風邪を引かず、しかも合格できました。

その後も、ずいぶん長いこと、風邪予防法を求め、聴いたり読んだりした対策を試してきました。その中で、これは効いたと実感したのは、風呂上りの水かぶり(水浴び)です。水かぶりにより、毛穴がふさがって湯ざめが減り、しかも皮膚が鍛えられるためでしょうか。

風を引いたら商売にならないアナウンサーが、風邪予防対策として風呂上りに水かぶりをしていると、テレビかラジオで聴いて、真似をしたのです。
風呂上りの水かぶりを始めてから、風邪を引く頻度が極端に少なくなりました。今でも続けています。

ただし、この水浴びには注意すべきことがあります。心臓に急激な負担をかけないために、暑い夏場から始めることと、シャワーや洗面器で心臓から遠い手足から水をかけ始めることです。

小山内 博「なまけもののマウスからがんになる」という本には、水かぶりが風邪予防になると、理由や事例を示しています。

なまけもののマウスからがんになる_80
「なまけもののマウスからがんになる」

その次に効くと実感したのは、ビタミンCです。ビタミンCの大量摂取の提唱者として有名なポーリング博士の本はよく知られています。私の恩師のK先生から勧められたのが、生田哲著「ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く」です。科学的なデータに基づいていて、一般向けに書かれた読みやすい本です。

ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く_80
「ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く」

この本に、著者の娘の体験として、「1gのビタミンCの錠剤を1回1グラムずつ、30分おきに飲んでみたら、7~8回の摂取で風邪の症状がすっかりきえてしまったのです」と書いてある。風のひき始めに、私がこれを真似てみたら、3~4回の摂取で良くなった。ただし、2回しかやっていません。

風邪のひき始めに、市販の風邪薬を飲むのも速効性があります。中国や台湾の人は、これを心がけている人が多いと聴いています。

また、以前に紹介した「尿療法」も効果があると思います。


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