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聞いて笑い、やって驚く「尿療法」 4.蓄膿症が治った私の体験

今回は、私の尿療法体験を書きます。

2009121日から毎朝1回、300mlの自分の尿を飲み始めました。長年患ってきた副鼻腔炎(蓄膿症)を治すのが主な目的でした。

 

私は小学生の低学年の頃から鼻炎の治療のため、耳鼻科に通院していました。中学生の時には鼻中隔湾曲症の手術をしました。中年になって、軽い副鼻腔炎により後頭部の痛みと倦怠感が出てきて、長らく耳鼻科に通院し、各種の薬を服用しました。

 

19995月から、医師から処方された抗生物質のクラリスロマイシン錠200mgを毎日1錠、10年間飲み続けましたが、頭痛や頭の鈍重感が治らず、苦しみました。

 

ところが、尿療法を始めてから2ヶ月半後に副鼻腔炎が完治しました。この劇的な効果には驚きました。その後、今日までの16年間、副鼻腔炎の症状は出ません。耳鼻科とも縁が切れました。

 

尿療法を始めてからの、症状の変化や効果を以下に時系列で示します。

 

   初日から便通が良くなりました(その後、痔が治った)。

   12日目から翌日にかけて、体のフラツキが出てきたので、これが好転反応であろうと思いました。その他に、頭痛や背中の筋肉痛などが出ることがありました。

   3週間後に歯茎の腫れが消えました(当時、歯茎がよく腫れていた)。

   25日目に、元気が出て,疲れを感じなくなりました(それまでは、疲れやすかった)。

   2ヶ月後に、肩の痛みが解消しました(以前に肩を脱臼してから痛みがあった)。

   2ヶ月半後に、副鼻腔炎が完治しました。

   その後、風邪を引きにくくなったことや、便秘や痔に悩むことが無くなり、花粉症の症状が弱まったと気付きました。軽い風邪は引きますが、風邪で寝こむことはなくなりました。私は色々の健康法を試しているので、これらの全てに尿療法だけが作用していたとは断言できませんが…。

 

尿の飲量が多いと、下痢のような便になることがあるので、その後、飲量を150mlに減らしました。

 

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テーマ: 医療・病気・治療 | ジャンル: 心と身体

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