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聞いて笑い、やって驚く「尿療法」 1.ことはじめ

70歳に近い私が体質改善や病気の治癒のために、これまでに色々の方法を試みてきた健康法のなかで、驚くような改善効果があったものがいくつかあります。

そのなかで、費用もかからず、勇気さえあればすぐに実行できる方法として、太鼓判を押すのが「尿療法」です。まず、これから取り上げることにします。

尿療法とは、少量の尿(小便)を飲んで、各種の病気を治す民間療法、自然療法です。通常は、朝一番の尿の最初の少量を捨て、150~200cc程度を飲みます。

なお、尿は血液が腎臓で濾過されたもので,血液の上澄みである血清とほぼ同じ成分からなり,体から出た直後は無菌・無害です。当然のことですが、放置すれば徐々に雑菌が増えますので、容器に入れたらすぐに飲みます。

今回は、小生が「尿療法」を知った経緯を述べます。

父は若い頃から頑健ではありませんでしたが、93歳まで長生きしました。その父が、亡くなる数年前に尿療法に関する印刷物を私にくれました。

父が所属していた健康法の勉強会で、講師の中尾良一医師から配布されたものということでした。当時、尿療法を普及していた中尾医師の話を、父は健康法の勉強会で2,3回聴いたことがあるそうです。その資料の一部を以下に示します。

父が中野医師からもらった資料1


父が中野医師からもらった資料2


父が中野医師からもらった資料3


父は素直な性格で、中尾氏が勧める朝一番の尿を毎朝飲んだら、難病と言われている持病のリウマチが、短期間に完治したそうです。飲んだ期間を何回か父に尋ねましたが、年老いた父は忘れたと言うばかりでした。

父が亡くなってから母から聴いたことですが、父は前立腺肥大症も、尿療法で短期間に治していたそうです。

父は物静かな人で、他人に自慢したり、これは効くぞと宣伝するようなことがなかったので、尿療法は父にとって衝撃的な効果があったのだと思い、もらった資料を全て読みました。
しかし、自分にはとても実践できない、無縁な療法だとそのままにしていました。

それから数年後、父が勧めた療法だからと思い直して、書籍で尿療法を勉強してみることにしました。会社を定年退職する前後で、私に暇ができたこと、持病の蓄膿症(副鼻腔炎)で数年間毎日、抗生物質を服用していたことも、この勉強の後押しをしたのかもしれません。

Amazonや古書店から、十数冊の本を買い求め、読んでみました。多くは体験記でしたが、尿療法が広範な病気に有効で、難病と言われているリウマチ、痛風、膠原病、癌などにも著効があるという事例が書いてありました。

また、臨床試験結果も多数あり、昔、英国では効果がありすぎて医業に支障が出る(医療や薬が不要になる)ため、禁止されていたことも、いずれかの本に書いてありました。

これらの本を読んで、尿は汚くない、その作用に関する臨床研究がある、飲んでも害はなく多くの病気に治療効果がある、昔からある民間療法で実践者が多いことなどを知りました。そして、信頼できる病気の治療法であると思いました。

次回から、尿療法の本や私の体験をご紹介します。



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テーマ: 健康 | ジャンル: 心と身体

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