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ありがたや「介護食」 !

94歳の母が心不全で倒れて、心臓専門医の治療を受けながら自宅療養となりました。
母の両肺には水がたまり息苦しいので、3日間、利尿剤で肺の水を抜いたら、息苦しさから開放されました。その後、心不全の薬が与えられて、徐々に元気を取り戻しました。

約1ヶ月間は寝たきりの生活が続いたので、食欲が無い中で食事の準備に四苦八苦しました。最初は柔らかい半熟玉子、ヨーグルト、ミニトマト、豆乳などを与えました。

大手のドラッグストアの薬の棚の列びに、偶然「介護食」の棚を見つけました。

介護食8_800KB

母の食が細くなったので、これは良いと思い何種類か購入しました。袋を開けて、容器に移し、電子レンジで短時間加熱してから母に与えました。やわらかくて食べやすく、味もよく栄養バランスも考えてあり、量も適していて、母は喜んで食べました。常温保存で良いのも有り難いです。

介護食連結1

身内の何人かにこの話をしたら、誰もこの種の介護食を知りませんでした。その後、高級料亭「なだ万」監修の介護食もあると孫からプレゼントがあり、その格別な味に母は喜んでいました。羊羹やプリンなどのデザートもあります。

介護食連結2

その後、インターネットで調べたら、アサヒ、ホリカフーズ、キューピー、明治などの多くのメーカーから、固さを変えた料理や栄養飲料などが200円前後でたくさん販売されていることを知りました。

医療と介護食のおかげで、母は短期間で元気を取り戻して、1ヶ月半後には寝たきりから開放され、菜園で野菜作りができるまでになりました。

健常者でも体調が悪いときには、この介護食や栄養飲料が利用できると思いました。便利な世の中になりました。
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