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開花期が長くて育てやすいトレニア!

昨年、花壇に植えたトレニアが花が咲き終わって枯れたので、11月ころに抜いて石ころの多い所に放置していたら、今年の6月から8月にその”こぼれ種”からたくさんの芽が出てきました。芽が出てきた所が、花を植えたことがない石ころだらけの場所なので、その逞しい生命力に驚きました。
①7月24日トレニア1_800KB

さらに驚いたのは、最初に芽を出し大きく咲いたのは、通路の除草シートの穴からでした。まさに”ど根性”トレニアです。
②除草シートのトレニア_7月20日

100を超えるトレニアの株できたので、花壇や鉢やプランターに移植しました。
③プランターと鉢植えのトレニア

鉢植えの場合は、風通しのよい日なたに置き、夏の直射日光は避けるようにします。地植えの場合は、西日の当たらない場所に植えつけます。
真夏の8月と9月は休眠期間なので、肥料を与えないのが良いそうです。

開花期が長いのもトレニアの特徴です。条件が良ければ、4月から11月まで花を付けます。一般には、6月から10月です。それにしても長い開花期です。
④トレニア真っ盛り

まれに1株に2色の花を付けることもあります。
⑤2色のトレニア

トレニアはさし芽でふやすことができます。以下の写真の左の花を切り取って土に挿すと、根が生えて右のようになります。さし芽の適期は6月から9月です。
⑥トレニア挿し芽

地面に着いた茎から発根するので、YouTubeの方法で切り取って鉢に植えるのも良いです。

また、植えつけ2週間後に摘心を行って分枝を促すと、花数が多くなります。

6月から8月に、全体の1/2程度の長さに切り戻します。分枝して大きくなり、花がたくさん付きます。以下の写真は切り戻しの前後です。
⑦切り戻し前後のトレニア_文字入り

個人で楽しむには、開花期が長くて、育てやすい花が好ましいです。その意味で、私は冬から春はツルコザクラ、夏から秋はトレニアをお勧めします。
なお、ツルコザクラ(以下の写真)はトレニアと同じように”こぼれ種”から芽が出やすく、さし芽や切り戻しも有効で、開花期が長いです。私は10月になったら、ツルコザクラの種まきをします。
⑧ツルコザクラ
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