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ヨモギ青汁による健康と美肌の増進!

フェースブックの「薬草教室友の会」がヨモギ青汁(ジュース)で盛り上がっています。

薬草教室友の会FB

薬草研究家の中村臣市郎氏が各種の薬草の効能と利用法に関する情報を、次々と発信されています。その中で、昨年末以降に何回かアップされた「ヨモギの効果的で絶大な青汁療法」が大きな反響を呼び、その青汁療法を実践する人が増えました。身近にあるヨモギを使って、健康と美容に絶大な効果があるためと考えられます。

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1.ヨモギ青汁療法の概要
「ヨモギの効果的で絶大な青汁療法」に書かれた文章の主要部を、以下に引用します。

”ヨモギ茶”でも成人病の予防、健康増進はできるが、インターフェロンの体内合成による免疫力の増大、細胞を活性化させ内臓障害や器官の改善、皮膚の活性化などは起こらない。
”ヨモギ茶”の効能は高血圧、急慢性気管支炎、急慢性肝炎、子宮内膜炎、健胃、止血、泌尿器疾患、アトピー性皮膚炎、腰痛、冷え症などである。
これに対して葉緑素が加わった”ヨモギ青汁”は少なくとも単独では最強レベルの青汁といってもよい。ヨモギの葉緑素の組成物質Pは今だ科学的に解明されていない未知物質である。
これが体内に入るとインターフェロンを細胞で合成させて正常レベルの免疫力を5倍ほど増強させるのだ。
一般的な葉緑素の作用は、血管を拡張させて血液循環を促進させる。さらに殺菌、動脈硬化、コレステロール、殺菌、健胃、美肌など30種以上の薬理効果が観察されている。
だが、ヨモギ青汁の人体に対する細胞活性は他の葉緑素の細胞活性と比較してレベルが異なる。同じ細胞の活性といっても、ヨモギの青汁を長期間飲用している方は個人差があるが、その皮膚の若々しい光沢弾力性、美白に驚くほど若くなる。その飲用期間、毎日の飲用回数にもよるが、1年、2年飲んでいる方は少なくとも私見で年が18歳ほど若返るのだ。
これは誰もが驚く変貌である。だが一方、大麦、スギナ 、ケ―ル、オオバコの青汁はこのよな劇的な若返りは起きない。おそらく同じ葉緑素でもその組成が特異的で葉緑素に結合している未知物質、Pの働きではないかと私は考える。 私が驚愕したのがヨモギの青汁を20年間毎日飲んでいる60代の女性である。
この方はシミもシワもたるみもほとんどなく、20代の肌をしているのだ。一見すると20代に見えなくもない。この恐るべき若返りは私が数え切れないほど経験したことである。
ヨモギ茶をいくら飲んでもこのような劇的若返りの変身はまず起きない。

<採集>
ヨモギの新芽、若葉を取り水で洗って刻み、すり鉢、ミキサー、ジュサ―にかけて飲む。
1回分 30グラム、コップ1杯である。1日3回が限度である。
飲みにくい場合は無農薬のリンゴ半分、または人参半分を加えて絞る。こうすると非常に飲みやすい。

<効用>
急慢性腎臓病、肝臓病、心臓病、急慢性気管支炎、ゼンソク、リウマチ、アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎、腰痛、月経不順、婦人病、膀胱炎、子宮内膜炎、便秘、高血圧。美白、美肌、若返りなどである。


2.ヨモギ青汁療法の効能の説明補足
ヨモギ青汁療法の効能に関して、より詳しい情報もあるので、以下に引用します。

① 現在までヨモギ青汁を推薦して15年間、様々な体験が寄せられた。各種内蔵の疾患、アレルギー、アトピー性皮膚炎、腰痛、リウマチ、冷え症、高血圧、腎臓病、心臓病、動脈硬化、糖尿病、多様な皮膚病など際限がない。それに対して副作用、毒性の報告はない。
なぜこれほどまでに効能があるのか?
それはヨモギが万病の根源に効くからである。万病は腸と血液が握っている。ヨモギはその腸に対して有益な腸内細菌の適切な環境を提供し、便秘を改善させ腸内細菌の増殖と活性を提供する。このヨモギの整腸作用と独自の血液浄化作用の相乗によって様々な疾患を改善させしばしば劇的に治癒させる。
これが自然医学である。
驚くことだがヨモギ青汁を常飲すると風邪を引かなくなる。年に20回風邪、インフルエンザにかかる人達が風邪をひかなくなる。これはヨモギの葉緑素に結合している強力な組成物質が体内の60兆個の細胞に対して免疫活性誘導物質、インターフェロンを誘発させているからに他ならない。
やがて段階的に若返る。これには体質、年齢、持病、常飲量、服用期間などによって異なるが、いつの間にか浅黒い顔が、血色がよくなり見違えるように白くなることである。
おそらくこれはヨモギの特有の葉緑素と老化の原因物質である活性酸素、過酸化脂質、老化色素のリポフスチンなどの老化物質を抑制しているためである。
このようか現象は乾燥したヨモギ茶では見当たらない。純度100%の薬理成分、未知物質、栄養素を飲む。ここに秘密がある。

② ヨモギの葉緑素はインターフェロンを体内で合成させ免疫力を増大させる。
これとは別にヨモギには生きた若葉でしか働かないある種の細胞活性物質があると推定できる。
それは若さと若返りの効能を発揮させるある種の細胞活性物質である。ある方が、女性であるが現在80歳を越えている。通常であれば生理的に老化して皮膚細胞が衰退し、シミやシワ、たるみが増加する。細胞の機能が衰えて水分を蓄える力がなくなっているためだ。
全身の肌が乾燥してカサカサになり滑らかさ、弾力性を失う。それが老化であるが、この方は80歳でありながら、シワもシミもたるみもほとんど存在しない。美白で光沢があり20歳の皮膚年齢と変わらない。
この方ばかりではない。ヨモギ青汁を信じて毎日2回、または3回常飲されている女性は信じられないほど色が白く透明感があり健康的な美肌を取り戻していることである。その現象は早ければ3ヶ月で効果がでてくる。
一番わかりやすいのは、手の全体がカサカサ、なっていた皮膚が弾力性を取り戻して滑らかになりみずみずしくなることだ。これは生体の臓器、肝臓、腎臓、胃腸などの機能が改善し、生理的に細胞レベルで新陳代謝が活発になっているためである。
私がここ20年の観察でヨモギ青汁を常飲している人はそのほとんどが個人差があるが皮膚が輝いてくる。

一応3ヶ月が目安である。不思議なことにほとんどの方が頑固な肩こりが嘘のようになくなってしまうのだ。これは筋肉の凝縮を血液の循環が改善されるために肩こりが消失するのである。そのうち整腸作用で便秘が解消されることもある。

3.注意事項
以下にいくつかの注意事項を引用します。

① ヨモギの採取時期
ヨモギは1月から6月末までは基本的に微温である。それは形態的には新芽、若葉である。しかし、7月から12月までのヨモギの古葉は熱性である。したがって夏のヨモギは炎症性の疾患の場合はさらに悪化する。
このような重大な問題がほとんどのヨモギの単行本では見当たらない。
ヨモギの場合は温と熱の性質が存在しこれを知らないと逆効果になる場合さえあるから注意を要する。したがって採集は1月から6月末までの若葉、新芽は副作用のない微温であり、それ以降の12月末での葉は熱性であるからこれは内服できない。
ところで一つ問題がある。7月以降のヨモギは熱性であるから飲めないことになる。これでは一年中利用することはできない。そこで利用できる方法がある。背の高いヨモギの根本から28センチほど刈り取り新芽。若葉をださせるのである。これは春の若葉と同じく性質は微温である。したがってこの方法をやれば11月まではヨモギを採集することができる。

しかし、お茶や青汁ではなく入浴剤の場合は夏の古い熱性の葉が数倍有効である。熱性であるから体が温まるのである。多く取れた場合は日干し。または陰干しして乾燥させ適度に刻んで保存しておけば一年中ヨモギを入浴剤として利用することが可能だ。
リウマチ。冷え性。肩こり、腰痛。筋肉痛などに有効である。

② 危険なヨモギのカス
ヨモギの新芽、若葉を取り少なくとも1回分30グラムをすり鉢、またはミキサー、あるいはジュウサ―で絞る。すり鉢、またはミキサーの場合はカスを濾すためにメッシュの小さい網、または木綿の濃し袋で濾してカスを除去する。ヨモギの繊維質はかなり固く、そ丸ごと飲用すればその刺激で腸が傷つくことがあるためである。

③ 水量

春のヨモギを絞る場合は必ずコップ一杯の水をいれるようにしたい。でないと当たり前の話だが青汁にならない。ヨモギだけの水分では生のヨモギで30グラムで盃一杯ももらって取れないからである。
問題はその水である。水道の水は避けたい。消毒剤として細胞毒の塩素がかなり含まれているからである。水は蒸留水、または確かな地下水、あるいな浄水器で濾過した水、少なくとも塩素だけは除去したい。

④ 絞ってから飲むまでの時間
ヨモギの効能の力は生きた葉緑素にある。これは加熱、紫外線、空気特に酸素に酸化しやすい。したがってゆでたり煮たり加熱するとほとんど意味がなくなるから必ず加熱は厳禁である。この点を留意して頂きたい。
さらにしぼった青汁は5分以内に放置すると酸化してしまうから敏速に飲むか、またはパックに素早く冷凍保存しなくてはならない。

⑤ ヨモギの量
これだけは守って頂きたいが、副作用、毒性がなく、健康にいいものでも大量摂取は厳禁である。私の生徒さんでヨモギの青汁を一週間分を1日で飲んだ方があるが下痢を起こしたという苦情があった。
ヨモギの青汁に使うヨモギは、生で1日30グラムを3回が限度である。それ以上飲んでも体内に吸収されない。なんとこれを21回分、量にして約6キログラム1日で飲んだ計算だ。

⑥ 青汁を飲みやすくする対策
ヨモギ青汁を抵抗なく飲める人はそれでいいのだがどうしても苦く飲みにくいという方は飲みやすい方法がある。無農薬であれば丸ごと皮がついたままリンゴ半分、または人参半分を刻んでヨモギと混ぜて絞ると抵抗なく飲める。飲めるというよりか非常にうまい。
ただ無農薬というものはほとんどあり得ないから人参の皮をむいて半分をヨモギに混ぜる。あるいなリンゴの皮をむいて半分ヨモギに混ぜると飲みやすい。

なお、フェースブックの「薬草教室友の会」には、中村臣市郎氏によるヨモギ、スギナ、桑の葉、キランソウ、タンポポの根茎と葉などの複数の薬草を組み合わせた「複合濃縮スープ」についての説明もありましたが、引用は割愛しました。

4.私のヨモギ青汁療法の体験
3ヶ月で結果が出るそうですが、私のヨモギ青汁療法は、開始してからまだ1ヶ月です。
庭のヨモギを20~30gを水洗して、天然アルカリ温泉水「財宝」を200cc加えて小型ミキサーに掛けてから、茶こしを通した青汁を飲んでいます。私にはそのままでも飲みやすいです。

ヨモギ青汁と道具
1ヶ月の経過で個人的な感想に過ぎないのですが、頑固な肩コリがかなり解消し、手の甲のシミが薄くなったと思っています。3ヶ月後の結果が楽しみです。

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