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私の歯の健康対策の落ち着きどころ

厚生労働省の「歯の健康」によりますと、60歳代で半分(14歯)の歯を失い、80歳代では約半数の人がすべての歯を喪失しているそうです。
高齢者においても歯の喪失が10歯以下であれば食生活に大きな支障を生じないとの研究に基づき、生涯にわたり自分の歯を20歯以上保つことにより健全な咀嚼能力を維持し、健やかで楽しい生活をすごそうという8020(ハチマル・ニイマル)運動が提唱・推進されています。

先月、私が歯の定期的なクリーニングのために歯科医院に行きましたら、歯茎の検査で出血もなく、歯石も少なく問題点はないと言われました。現在、72歳の私の歯は27本残り、5本失いました。問題点がないと言われたことは初めてでした。

本ブログで過去に2回、私の歯の健康対策について述べました。
 私の口内ケァー(特に歯磨き)」と「
重曹は虫歯予防などオーラルケアの万能薬」です。

現在は、以前書いたとこととは異なる私の歯の健康対策がありますので、以前のブログと重複はありますが、私が現在採用している4方法を以下に書きます。

1 電動ハブラシで毎食後に3分間程度の歯磨き
  私はドルツ(EW-DL12-A)を使っています。

2 3種類の歯間ブラシで毎食後に歯間掃除
  私の歯間は狭いので、以前は超極細タイプ(SSS)のみを使用してましたが、今は3種類
  (M、S、SSS)です。歯間の隙間には個人差があるので、人によって種類の選択は異なる
       はずです。

3 重曹水で毎食後に口すすぎ
  口内の悪玉菌が繁殖し、多く口腔内に住みつくためには口腔内が酸性(PHが6.6以下)である
        必要があります。それを避けるために、口内のPHを6.6よりも上げるためには「重曹」の使用
        が有効です。
  私の場合、1000mlの容器に水道水を入れて、小さじ3杯の食用重曹(1kgで800円)を加えて
       から振ったものを使って、歯磨き粉を使わずに歯磨きした後に、30秒ほどクチュクチュと
       うがいをしています。

4 歯科医院で歯石クリーニングを半年毎に実施 
  毎回3回通院して上下の歯石を取り除き、最終日に歯にフッ素コーティングしてもらいます。

歯磨き道具類_800KB

以前と大きく変えたのが、歯間ブラシを1種類から3種類に増やしたことです。私の歯間は場所により異なるので、1種類では全ての歯間をきれいに掃除できないからです。私の歯の健康には、この対策の効果が大きかったように思います。なお、デンタルフロスは私の歯間は狭い所が多く、フロスを歯間に通すのに手こずるため使用していません。

私が上記の4方法を今後も続ければ、厚生労働省が提唱・推進している8020は達成できると思っています。

なお、親戚の歯科医が「歯と口の健康」についての質問を、ツイッターかインスタから受け付けて、お答えしています。よかったら、ご利用下さい。

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以上、ご参考情報まで。
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