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「トゲありタラの木」で末期癌を治した体験記

タラの木おばさんのブログ」に「末期ガンからの生還」という本を出したと書いてありました。

末期ガンからの生還1_800KB

FAXで名古屋市のご本人に注文したら翌日に届きました。しかも、関連の小冊子と数十枚の手書きの絵入りの解説資料も、サービスとして同封されていました。

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ブログで末期癌のお姑とご主人さらに大腸がんのご長男を、トゲありタラの木を切ってお茶にして飲ませて完治させたことを知りましたが、この本にはその他の人の治癒例もありました。80歳後半の著者の前向きの考え方や人間性も魅力です。

その本から、義母の体験例を簡略化して、以下に引用します。
「義母は67歳で末期癌が分かり、手足はやせ細り、お腹は腫れ上がり、痛みで寝られない日々が続きました。医師からは、余命は長くて半年で、手術はできないと言われたのです。
私が自宅で看取ることに決めたが、毎日の看病に打つ手がなく、痛み止めに全力投球していました。
義父が、どこからかタラの木を煎じて飲むと癌に効くと聞いてきたので、藁にもすがる思いで、陰干ししたトゲのあるタラの木を削り、煎じてお茶のように飲ませました。10ヶ月が過ぎたら、支えられながらも外出や庭掃除もできるようになりました。その後、手術ができるようになり、長時間の手術で内蔵各所の癌を取って、2ヶ月後に退院しました。その後は、痛み止めとタラの木茶を飲むだけとなり、13年も生き、81歳になり老衰で亡くなりました。」

その他にも、この本にはタラの木茶で末期癌を治した体験例が書いてありますが、約半年で癌の塊が小さくなるそうです。しかし、そこで抗癌剤を服用すると、免疫力が落ちて、命を落とすケースが多いそうです(医師が抗癌剤が効いたと勘違いして、より強い抗癌剤を処方するため)。癌をとった手術後は、抗癌剤かタラの木茶のどちらかひとつだけにすることを勧めています。
なお、ガンの再発防止のためには5・6年は飲むことが大事だと書いてあります。

タラの木茶の作り方は、やかんに1リットルぐらい入れて、日干し後に切ったり削ったりしたタラの木をコップ一杯入れて7~8分沸騰させ、その後8分ぐらいごく弱火で煎じています。煎じるのはビールのような色になるればいいのです。タラの木は色が出ている間は何度でも煎じることができます。
そして、朝・昼・晩と湯飲みに軽く1杯ずつ、3年から5年、飲み続けます。

タラの木に関しては、以下の注意事項が書いてありました。
「トゲありのタラの木を植える時期は3月が適しています。日本中どこにでもある木ですが、トゲがあるため どんどん切り捨てられるのが現状です。その上山菜ブームにより、大切な「てっぺん」の芽を取りますので、多くの木が枯れていっています。一番上の芽は絶対に取らないでください。
そして注意して欲しいことは、タラの芽を栽培するため木が改良されていて、トゲの無いタラノ木がありますが、トゲの無いタラノ木は薬用にはならないと、苗屋さんから聞きました。」

なお、タラの木の薬効をネットで調べたら、「タラノ木は、生薬名を、そうぼく、そうこんといいます。健胃、整腸、胃腸病、糖尿病、神経痛、高血圧症、腎臓病、胃がん、強壮強精などに効果があるとされます。」と書いてあります。

我が家は「トゲなし」タラの木が繁りすぎたので、これから引き抜いて、「トゲあり」も植えることにしました。目下「トゲあり」を探していますが、なかなか見つかりません。昔は山にたくさん自生していましたが、トゲがあるので取り除いたのでしょう。

末期癌でも諦めないで、人によってはタラの木茶で完治することがある事実を知ることは、患者や家族に希望を与えてくれます。
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テーマ: 医療・病気・治療 | ジャンル: 心と身体