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こむら返り予防に「腕振りスクワット」

最近、夜中に脚の筋肉が引きつって痛くなり、目が覚める回数が増えてきました。いわゆる「こむら返り」です。
「こむら返り」が毎晩起きるようになりました。布団の中で脚を延ばすと、ほぼ確実になります。

「こむら返り」を防ぐには、水分補給、ミネラル補給、マッサージ、風呂で加温、マッサージなどが良いそうです。

私は、朝夕15分間の「腕振り運動」を毎日行っています。始めてから2年を過ぎました。
自分の「こむら返り」の原因は、運動不足による脚の血行不良があるのではないかと思い、「腕振り運動」の際に「スクワット」を同時にするようにしました。
スクワットは、15分間連続してはできないので、休みを何回か挟んでいます。
スクワットにより、ひざから下の脚の筋肉が伸縮することが実感できます。

この「腕振りスクワット」を始めた日から、約10日間、「こむら返り」がピタリと止まり、安眠できるようになりました。
この効果が永続することを願って、これからも「腕振りスクワット」を続けます。

腕振りスクワット


上記の写真は、ネットで「腕振りスクワット」を検索して出てきた「ブログ」から切り取ったものです。興味がある方は、このブログを参考にしてください。

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テーマ: 健康 | ジャンル: 心と身体

色とりどりの彼岸花に驚く

鹿児島に来て、彼岸花(曼珠沙華)の色の多さに驚きました。
何故、このことを県外にPRしないのかと、不思議でならないが、自分の勉強不足があるかもと思い、回りに大声では言えないままです。
関東にいた時は、彼岸花は赤色がほとんどで、稀に白色を見たような気がします。

この彼岸花は、外人には人気の花だそうです。一方、「彼岸」という文字が、日本人には不吉な感じをさせるのでしょうか、日本人には敬遠する人が多いようです。そろそろ、そのような先入観を払拭すべきではないでしょうか?

我が家の庭にも、今年も以下の写真のような、数種類の色の彼岸花が咲きました。町歩きをしても、時期により色の異なる彼岸花が見られ、楽しんでいます。9月末には赤色が無くなって、黄色ばかりのようです。

彼岸花1と2

彼岸花3と4

彼岸花5と6

彼岸花について、私が知らなかった情報が書かれているサイトがありました。
「彼岸花の花言葉は怖い?不吉な別名には悲しい話がかくされている?」です。いくつかを、以下に引用します。

①彼岸花が墓地に多く植えられているのには、理由があるんです。 むかしは人が亡くなると墓地に直接、埋葬されました。そのため、土の中で生活するモグラなどが遺体を荒らすことが多かったのだそうです。それを防ぐために植えられたのが彼岸花です。彼岸花には毒があるため、モグラなどの生物を寄せ付けない効果があります。彼岸花は、ご先祖さまの遺体をを守ってくれていたんですね。

彼岸花の毒は、花、葉、茎、根…要するにすべての場所に毒があるんです!彼岸花はすべての部分に毒性物質が含まれる全草有毒(ぜんそうゆうどく)の植物なんです。特に毒製物質が多く含まれるのが「鱗茎(りんけい)」と呼ばれる球根です。けれども、必要以上に彼岸花を避ける必要はありません。彼岸花は触っても、問題はないんです!

彼岸花の毒は口に入れたり、食べたりすることで、身体に影響をおよぼします。万が一、彼岸花を口にしてしまった場合、どんな症状が出るのでしょうか?彼岸花にはリコリンというアルカロイドの一種である毒が含まれています。リコリンを摂取すると、嘔吐、下痢、呼吸困難を引き起こし、死にいたることもあります。

④彼岸花の鱗茎ひとつに含まれているリコリンの量は15mg程度と考えられています。人がリコリンを摂取した場合の致死量は10gなので、およそ667個と大量に食べなければ、死ぬことはありません。ちなみに、モグラやネズミなどの小動物にとっては、球根ひとつで1500匹分の致死量に値します。

⑤彼岸花は曼珠沙華とも言われ、曼珠沙華はサンスクリット語で「天界の花」という意味です。うっかり死後をイメージしてしまいそうになりますが、天界に咲く花は良いことの前兆


関東には、彼岸花の名所が多いです。
「【2018年】一度は行きたい彼岸花・曼珠沙華(ヒガンバナ)の名所5ヵ所をご紹介!」には、関東の名所が紹介されています。いずれも赤い色の彼岸花です。
特に、埼玉県日高市にある「巾着田(きんちゃくだ)曼珠沙華公園」は、彼岸花の群生地として日本最大と言われています。スゴイ人出です。
私も何回も「巾着田曼珠沙華公園」に行ったことがありますが、ほとんどが赤色の彼岸花です。

巾着田_650KB

鹿児島に、色とりどりの彼岸花の群生地を作ったら、新しい憩いの場所や観光名所になるような気がします。特に、海外から観光客を招くには有効な対策になるでしょう。

テーマ: 鹿児島 | ジャンル: 地域情報