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左向きに寝ると寝起きが良い

人と猫の寝姿

「左向きに寝る」と健康に良いというネット情報があったので、実行してみました。

寝初めに左向きに向いても、その後の向きは変わりますが、目が覚めたら左向きになるように努めました。
1ケ月の体験で、今までよりの寝起きがスッキリすることを確認しました。
その他に、二日酔いになりにくくなった気もしますが、サプリメント(特にビタミンB)の効果なども考えられ、有効と断定できません。


以下のように、”「左向き」で寝ることが健康的な8つの理由”もあり、私には医学的な真偽を議論できる能力はないが、一応納得させられ、実行したくなりました。

1 胃酸が逆流しにくい恰好になるので、胸やけを起こしにくくなる。
2 食物が消化器官を移動しやすい恰好になり、小腸から大腸へと排泄物が移動しやすくなる。
3 心臓に向かってリンパ液が排出される恰好になるので、心臓はムダな動きをせず、休息状態が得られ、睡眠を助長する。
4 免疫力の源泉になる脾臓は体の左側に位置しているため、重力に逆らわない最適な向きになる。
5 リンパの主要な部分は体の左側にあり、そちらを下にすることで、毒素や老廃物をろ過する働きが良くなる。
6 体の右側を流れる大動脈に圧力がかからないから、血液の循環が滞りなくスムーズに行われる。胎児の健康へも影響する。


”【医師推奨】寝る姿勢は横向きがいい!肩こりにならない快眠枕の作り方”には、
左向きに寝ると、「イビキ」をかきづらくなり、朝起きたときに疲れがとれている。また、下図のように、頭が首から曲がらず気道が水平になる枕の高さがいいとしています。

頭の写真

さらに、横向き寝専用の枕を使用した場合、使用前より深い睡眠になる証拠とする次のグラフを示しています。

使用前後データ


”寝る姿勢は横向きの左側で! その寝方は健康悪化の原因かも!”には、次の効能も上げています。
1 脳がより簡単で効率的に老廃物を除去できる姿勢であるので、アルツハイマー病と他の神経障害(認知症など)のリスクを減らす。
2 夜中に起きる頻度が少なくなる。


私は、一か月間の「左向きに寝る」体験で、寝起きが良くなることしか確認していませんが、高齢者ゆえに免疫力の向上や、認知症などの精神障害のリスク軽減を期待して、この寝方を今後も継続します。
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