fc2ブログ

腕降り運動のその後と、かかと落とし運動の併用

腕振り運動」の、その後の情報です。

 

90歳の母が約1年半、毎日2回、10分間の腕振り運動を続けてきた結果、寝てからトイレに行くために起きることが無くなったと喜んでいます。これは前回報告しましたが、その後も変わりません。

 

息子の小生は、同じ期間と頻度で、15分間実施していますが、寝る前に水分を取りすぎなければ、寝てからトイレに行くことはありません。熟睡できます。

 

さらに、母は一日一回は腕振り運動をしながら「かかと落とし体操」を10か月したら、健康診断で骨密度が上がったと喜んでいます。

 

 骨ホルモン合体

「かかと落とし運動」とは、姿勢をよくして、ゆっくり大きく上に伸び上がり、ストンと一気にかかとを落とす運動です。

 

それにより骨ホルモン「オステオカルシン」が出て、脳や内臓を活性化したり、血糖値を下げる効果があるそうです。一方、骨ホルモンが少ないと、糖尿病や動脈硬化を引き起こす可能性があるそうです。

 

「かかと落とし運動」は、一日に合計30回以上を目指すと良いそうです。腕振り運動と一緒にできます。

 

骨ホルモンとかかと落とし運については、平田雅人 (著) “骨ホルモンで健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」健康法 という本があります。




スポンサーサイト