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こむら返り予防に「腕振りスクワット」

最近、夜中に脚の筋肉が引きつって痛くなり、目が覚める回数が増えてきました。いわゆる「こむら返り」です。
「こむら返り」が毎晩起きるようになりました。布団の中で脚を延ばすと、ほぼ確実になります。

「こむら返り」を防ぐには、水分補給、ミネラル補給、マッサージ、風呂で加温、マッサージなどが良いそうです。

私は、朝夕15分間の「腕振り運動」を毎日行っています。始めてから2年を過ぎました。
自分の「こむら返り」の原因は、運動不足による脚の血行不良があるのではないかと思い、「腕振り運動」の際に「スクワット」を同時にするようにしました。
スクワットは、15分間連続してはできないので、休みを何回か挟んでいます。
スクワットにより、ひざから下の脚の筋肉が伸縮することが実感できます。

この「腕振りスクワット」を始めた日から、約10日間、「こむら返り」がピタリと止まり、安眠できるようになりました。
この効果が永続することを願って、これからも「腕振りスクワット」を続けます。

腕振りスクワット


上記の写真は、ネットで「腕振りスクワット」を検索して出てきた「ブログ」から切り取ったものです。興味がある方は、このブログを参考にしてください。

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テーマ: 健康 | ジャンル: 心と身体

腕降り運動のその後と、かかと落とし運動の併用

腕振り運動」の、その後の情報です。

 

90歳の母が約1年半、毎日2回、10分間の腕振り運動を続けてきた結果、寝てからトイレに行くために起きることが無くなったと喜んでいます。これは前回報告しましたが、その後も変わりません。

 

息子の小生は、同じ期間と頻度で、15分間実施していますが、寝る前に水分を取りすぎなければ、寝てからトイレに行くことはありません。熟睡できます。

 

さらに、母は一日一回は腕振り運動をしながら「かかと落とし体操」を10か月したら、健康診断で骨密度が上がったと喜んでいます。

 

 骨ホルモン合体

「かかと落とし運動」とは、姿勢をよくして、ゆっくり大きく上に伸び上がり、ストンと一気にかかとを落とす運動です。

 

それにより骨ホルモン「オステオカルシン」が出て、脳や内臓を活性化したり、血糖値を下げる効果があるそうです。一方、骨ホルモンが少ないと、糖尿病や動脈硬化を引き起こす可能性があるそうです。

 

「かかと落とし運動」は、一日に合計30回以上を目指すと良いそうです。腕振り運動と一緒にできます。

 

骨ホルモンとかかと落とし運については、平田雅人 (著) “骨ホルモンで健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」健康法 という本があります。




「腕振り運動」その後の情報1

二ヶ月前に、本ブログで、「腕振り運動」をして、左手の手根管症候群が大幅に快癒したことを、以下のように報告しました。

私は、朝夕2回、15分間(約700回)の腕振り運動をしています。その効果は1週間後から出てきました。以下は、1ヶ月後までの状況です。
1. 7日後に、完全にしびれていた左手中指のしびれが弱まった。
2. その後、左手の親指、中指、人差し指のしびれがさらに弱まった。他の部位より中指と人差し指の先端部のしびれは、やや強い。痛みは消えて、手のこわばりが少なくなり、開閉がスムーズになった。

4ヶ月経過後の情報
腕振り運動を始めてから4ヶ月経過しましたので、その後の情報を以下に報告します。

1. 手の手根管症候群の症状は、前回と同じです。なお、強い振動を伴う機械(刈払機、トリマー、チェーンソー)は、頻繁に使い続けていますが、症状は悪化していません。
2. 屋外で雑草を刈ったり、植木を剪定する作業を長時間続けると、腰痛が出ることが多かったのですが、腰痛が少なくなりました。三ヶ月以降に、このことを実感しました。

母の実践結果の情報
私の母も、6月中旬から腕振り運動を始めました。母の年齢は88歳です。
起床直後と午後に計2回、毎回10分間、腕を振っています。
2ヶ月が経過して、以下の効果があったと本人が気づいたそうです。

1. 就寝後にトイレで起きることが無くなった。以前は、夜間頻尿で2~3回起きていた。
2. おしっこのチビリ(尿漏れ)がなくなった。
3. 尿酸値が1.2 mg/dl下がった。ただし、1回の測定結果です。

前回、「腕振り運動」で治った病気のリストに、腎臓病を入れていますが、上記の3つの効果は腎臓と関係しています。

母は、効果が出やすい健康法であると驚いています。老人に効果が出やすいのかもしれません。

「腕振り運動」の効果:手根管症候群の症状が軽くなる

1.私の手根管症候群と今までの治療

色々の療法を試みたが治らなかった左手の手根管症候群が、完治には至りませんが、「腕振り運動」で大幅に快癒したので、報告します。

私の手は手根管症候群や腱鞘炎になりやすいタイプのようです。数年前に植木の剪定作業を始めたら、両手の指の動きがぎこちなくなり、特に右手の親指、人差し指、中指がしびれて痛くなり、痛みで夜間に目が覚めることがありました。その他、ばね指になり、手術を受けたこともあります。

整形外科で手根管症候群と診断されて、右手首にブロック注射(ケナコルトa)を打たれて、症状が軽くなりました。その後もこの注射を定期的に打ちましたが、回復がはかばかしくなく、親指の付け根の筋肉が痩せてきたので、2年後に右手の関節鏡下手根管開放手術を受けました。その後、痛みがとれて、徐々に機能が回復し、指の動きも良くなりました。

軽い症状の左手の治療には、経皮鎮痛消炎剤(塗り薬)と神経機能修復のビタミンB剤をもらいました。

しかし、その後、左手にも手根管症候群の症状が出てきて、中指がしびれて感覚がなくなりました。中指ほど強いしびれではありませんが、人差し指と親指にもしびれが出ました。手の開閉(グーパー)がスムーズにできず、痛みが出ることもありました。自分で治そうと、ネットや本で見つけた方法を(手の運動、装具装着、整骨治療、ビタミン剤服用など)を試しましたが、どれも効果がありませんでした。

最近知って、”お金をかけない「視力回復方法」で”取り上げた、万病に効くという「腕振り運動」を、手の腱鞘炎治療法として試してみることにしまた。

2.腕振り運動について

日本での「腕振り運動」の提唱者・関英男氏の著書「宇宙学序章グラビトニックス」には、この「腕振り運動」で治った病気として下記のものが取り上げられているそうです。
・肺癌(午前2000回、午後2000回、夜2000回を5ヶ月)
・関節炎
・食道癌
・頚部淋巴線癌(1日1000回)
・半身不随(5、6ヶ月)
・肝硬変
・白内障(朝800回、夜1000回で4週間)
・トラコーマ、色盲、まぶたに生じるこぶ
・心臓病、高血圧
・神経症、精神分裂症
・腎臓病

以下のようにして、腕振り運動を行います。
① 両足を肩幅に開いて立ち、余分な力を抜く。
② 目は軽く開き、前方を見る。
③ 指を軽く伸ばし掌を内側(体側)に向けて両腕を振る。
☆ まず両手を並行に腕の高さまで上げ、一気に後ろに振り下ろす。その反動を使って胸の高さに戻す。

次のYoutubeの映像の方が分かりやすいでしょうから、拝借します。



腕振り運動の提唱者の関英男氏は、健康維持のためには1日500回。病気治しのためには2000回と言われています。

3.私の腕振り運動と手根管症候群への効果

私は、朝夕二回、15分間(約700回)の腕振り運動をしています。左手の手根管症候群への効果は1週間後から出てきました。以下は、腕振り運動を始めてから1ヶ月後までの状況です。
1. 7日後に、完全にしびれていた左手中指のしびれが弱まった。
2. その後、左手の親指、中指、人差し指のしびれがさらに弱まった。中指と人差し指の先端部のしびれは、他の部位よりやや強い。痛みは消えて、手のこわばりが少なくなり、開閉がスムーズになった。この程度の症状であれば、日常生活での支障はない。

今後も、腕振り運動を続けます。どのような効果が出るかを、楽しみにしています。

お金をかけない「視力回復方法」

欧米人に比べて、日本人には近視が多いとよく言われます。これは、欧米人には軽い遠視が多いことも関係しているそうです。

日本では、近視に悩む人が多いにもかかわらず、お金をかけずに予防する方法がないのか、あっても広まらないのか、不思議です。尿療法と同じく、既存の商売に支障がでるためかと勘ぐりたくなります。

私の場合、中学に入ってから近視になり、二十歳くらいまで近視の度合いが徐々に進みました。机に着いて本やノートなどを、近くで見る時間が長くなったことが、近視になった主な原因であると考えています。30cmより近くでモノを見ることを30分以上続けることは、近視の危険因子につながるそうですから、注意して下さい。

当時、私は親や教師から、遠くを見るようにとか、姿勢をよくして本やノートに顔を近づけないようにと、繰り返し注意されましたが、それらを習慣化することはできませんでした。結局、強い近視になりました。ただし、昨年、白内障を手術した際に、両眼に人工レンズを入れて弱い近視にしてもらったので、今はメガネ無しでパソコン操作や読書ができるようになりましたが。

自分では効果を確認していませんが、最近知った視力回復方法を、以下にご紹介します。お金はかかりませんので、近視を治したい方は、試してみられたらいかがでしょうか。

1.速読
作家の若桜木 虔(わかさき けん)氏は、「速読と視力復活」に関する本を数冊出しています。

視力回復の速読術(146KB)
若桜木 虔氏の本の一部

速読は眼の「こり」をほぐす筋肉の運動にもなって、視力の回復に有効であり、一挙両得の方法のようです。手や足腰を鍛えるのと同じく、速読により適度のスピードで視線を走らせて、眼筋や毛様体筋に一定以上の負荷を与えて鍛えるのです。この考えを援用すると、テレビやパソコンを見ている合間にでも、部屋の壁の四隅を、顔を動かさずに八の字を書くように速く視線で追うことも、視力回復に繋がることでしょう。

2.天井を見つめる
テレビで医者が話していた方法です(番組は失念)。スマホを扱う人は猫背と、近視になりやすいので、その予防には、時折、本人の真上の天井の一点を見つめると良いそうです。首が後にそって猫背を治し、少しは遠くを見る眼の筋肉を使うことになるからです。

3.腕振り運動
腕振り運動は、船井幸雄氏によって「両手ふり運動」の名前で広く知られるようになりました。
以下のような簡単な腕振り運動は、万病に効くとして、船井氏が関英男氏に奨められたものです。

① 両足を肩幅に開いて立ち、余分な力を抜く。
② 目は軽く開き、前方を見る。
③ 指を軽く伸ばし掌を内側(体側)に向けて両腕を振る。
☆ まず両手を並行に腕の高さまで上げ、一気に後ろに振り下ろす。その反動を使って胸の高さに戻す。


腕振り運動図
腕振り運動



関氏は、健康維持のためには1日500回。病気治しのためには2000回と言われています。船井氏は毎朝1000回くらい行なって、0.05だった視力が約3年で0.9まで回復し、メガネが不要になったそうです。

4.日光を浴びる
海外のブログから知った情報です。
オーストラリア国立大学研究チームの論文によると、近視の原因は、勉強やパソコンの使用や遺伝的なものでなく、屋外で日光を浴びる時間が短いため、としています。明るい光の刺激によるドーパミンの放出が近視を予防していると考察しています。近視の「予防」には、1日に2~3時間屋外で過ごせば、ほぼ安全だろう、とのことです。ただし、近視の「回復」法になるとは書いてありません。


テーマ: 美容と健康 | ジャンル: 心と身体