fc2ブログ

私の大腸の内視鏡検査結果

3年ぶりに大腸の内視鏡検査を受けました。関東から大隅に移住してからは、初めての検査です。検査結果は、大腸の一番奥のところに小さなポリープが1つ見つかりましたが、見たところ良性なので切除しないと医師に言われて、ホッとしました。

実は、身内の医師から、大腸と胃の内視鏡検査だけは、定期的に受けるようにと言われて、2005年から2、3年おきに受けてきました。今回で6回目の受診です。

関東の病院では、検査時に内視鏡の映像を患者がモニターで見ながら医師の説明を聴き、最後に診察室で映像を見ながら再度、医師から詳しい検査結果の説明を受け、次回は何年後に来なさいと指示がありました。また、内視鏡での映像を数枚ならべた写真を印刷して、患者にお土産として渡してくれました。この写真を今回使います。他人の内臓の写真は気味悪いでしょうが、説明だけでなく、証拠となるものあった方がよいと思って示しました。

今回の大隅の病院では、検査時の医師の簡単な説明ですべてが終わり、支払いを済ませて帰るという、味気ないものでした。次回は何年後に検査を受ければよいか、検査時に医師に尋ねればよかったと後悔しました。内視鏡での映像の写真もいただけなかったです。

私の3回目の大腸検査までは、毎回、直腸や横行結腸にポリープや腺腫ができていて、検査時にそれらを切除して細胞検査して、良性と診断されました。ポリープは切除しても、次々にできるものだと驚きました。


大腸20050711
2005年7月の1回目の検査時は、直腸に腺腫1つと過形成ポリープ1つが見つかりました。検査時に切除して細胞検査をして、両者とも良性と判定されました。上の写真の下段右端の写真に過形成ポリープが見えます。


大腸20080121
2008年1月の2回目の検査では、腺腫1つが見つかりました(下段の左から2つ目の写真)。この時も検査時に切除して細胞検査をして、良性と判定されました。この腺腫は悪性に変わることがあるので、1年後に大腸検査を受けるようにと言われました。


大腸20081206
2008年12月の3回目の検査では、過形成ポリープ1つが見つかり(上段の右から2つ目の写真)、切除して細胞検査をして良性と判定されました。


大腸20141204
2011年9月と2014年12月の検査ではポリープが見つからず、今回の2018年6月の検査で、9年振りに新たな小さなポリープが見つかったわけです。上の写真は2014年12月のもので、今回の写真ではありません。

以上のように、2011年から、私の大腸にはポリープができにくくなりました。それは、尿療法を始めてから2年目でした。今回は、膨らみ始めたような小さなポリープがありましたが、私が検査時にモニターで見る自分の腸内は奇麗だと思いました。
これらのことからも、尿療法は、大腸の健康にも有効であると、個人的には思っています。

次回は、検査結果を丁寧に説明してくれて、次の検査は何年後に受けてほしいと言ってくれる医師を探して、検査を受けようと思っています。
スポンサーサイト



テーマ: 占いカウンセリング | ジャンル: 心と身体