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私の胃の内視鏡検査結果

胃は、昨年、久しぶりに受けた集団検診の上部消化管X線造影(バリウム)検査で、精密検査が必要となり、内視鏡検査を受けて、問題なく、一件落着しました。鹿児島に移住してから初めての検査でした。

その時に検査した医師から、私の胃は入り口の締りが悪いため、発泡剤で膨らみにくく、胃の上部のしわが影となって造影されるので、癌と間違えられやすいと言われました。そのため、集団検診での検診機関が変わるたびに、再検査の通知をもらい、精密検査を受けることになりました。

胃の内視鏡検査を3年ごとに受けているので、胃のX線造影検査は受ける必要はないのですが、昨年の集団検診では流れに乗って受けてしまいました。


胃2014年

2011年に関東で胃の検査を受けた際に、医師から「63歳では稀な綺麗な胃である」と感心されました。それは、尿療法を始めてから2年目の時でしたが、そのことを医師には伝えませんでした。上記の写真は検査後に、医師から土産にもらった2014年の内視鏡写真ですが、その時も奇麗な胃であると、関東の医師から言われました。

なお、私の胃と食道の境(噴門部、写真の上段右端)が緩いので、食物が逆流しやすく、逆流性食道炎の症状があるが、特に問題ではないとのことでした。


2011年ころから、大腸のポリープができにくくなりました。これらのことからも、尿療法は、胃腸の健康にも有効であると私は信じています。
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私の大腸の内視鏡検査結果

3年ぶりに大腸の内視鏡検査を受けました。関東から大隅に移住してからは、初めての検査です。検査結果は、大腸の一番奥のところに小さなポリープが1つ見つかりましたが、見たところ良性なので切除しないと医師に言われて、ホッとしました。

実は、身内の医師から、大腸と胃の内視鏡検査だけは、定期的に受けるようにと言われて、2005年から2、3年おきに受けてきました。今回で6回目の受診です。

関東の病院では、検査時に内視鏡の映像を患者がモニターで見ながら医師の説明を聴き、最後に診察室で映像を見ながら再度、医師から詳しい検査結果の説明を受け、次回は何年後に来なさいと指示がありました。また、内視鏡での映像を数枚ならべた写真を印刷して、患者にお土産として渡してくれました。この写真を今回使います。他人の内臓の写真は気味悪いでしょうが、説明だけでなく、証拠となるものあった方がよいと思って示しました。

今回の大隅の病院では、検査時の医師の簡単な説明ですべてが終わり、支払いを済ませて帰るという、味気ないものでした。次回は何年後に検査を受ければよいか、検査時に医師に尋ねればよかったと後悔しました。内視鏡での映像の写真もいただけなかったです。

私の3回目の大腸検査までは、毎回、直腸や横行結腸にポリープや腺腫ができていて、検査時にそれらを切除して細胞検査して、良性と診断されました。ポリープは切除しても、次々にできるものだと驚きました。


大腸20050711
2005年7月の1回目の検査時は、直腸に腺腫1つと過形成ポリープ1つが見つかりました。検査時に切除して細胞検査をして、両者とも良性と判定されました。上の写真の下段右端の写真に過形成ポリープが見えます。


大腸20080121
2008年1月の2回目の検査では、腺腫1つが見つかりました(下段の左から2つ目の写真)。この時も検査時に切除して細胞検査をして、良性と判定されました。この腺腫は悪性に変わることがあるので、1年後に大腸検査を受けるようにと言われました。


大腸20081206
2008年12月の3回目の検査では、過形成ポリープ1つが見つかり(上段の右から2つ目の写真)、切除して細胞検査をして良性と判定されました。


大腸20141204
2011年9月と2014年12月の検査ではポリープが見つからず、今回の2018年6月の検査で、9年振りに新たな小さなポリープが見つかったわけです。上の写真は2014年12月のもので、今回の写真ではありません。

以上のように、2011年から、私の大腸にはポリープができにくくなりました。それは、尿療法を始めてから2年目でした。今回は、膨らみ始めたような小さなポリープがありましたが、私が検査時にモニターで見る自分の腸内は奇麗だと思いました。
これらのことからも、尿療法は、大腸の健康にも有効であると、個人的には思っています。

次回は、検査結果を丁寧に説明してくれて、次の検査は何年後に受けてほしいと言ってくれる医師を探して、検査を受けようと思っています。
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