FC2ブログ

コバエ退治に超音波ネズミ撃退器が効いた!

夏になるとコバエの発生に困り、これまでに電撃殺虫器、防虫スプレーなどを試しましたが、それぞれに一長一短があって、決め手に欠けていました。

先月、「コバエ駆除」でネット検索していたら、超音波ネズミ撃退器にも効果がありそうなことを知りました。アマゾンで商品が沢山あり、値段も高くないことが分かりました。

真偽は不明ですが、次の商品説明にも安心しました

作動原理】伝統的な駆除製品とは異なり、同社のネズミ駆除器は革新的な電磁技術を用い、目で見えない超音波及び電磁保護シールドによって御自宅を害虫の侵害から保護します。本製品はネズミが嫌っている電磁波と六種類の超音波を放出し、ネズミが心地よく生きられない雰囲気を作り出すことによって、ネズミ駆除を撃退します。

【使用便利】コンセントに差し込むだけでスイッチをオンにしてすぐ使えるのでとっても簡単で
す。機械の操作が苦手な方も安心してお使いいただけます。追い払うだけなので死骸処理などの後始末は不要!コンセント式ですので電池をいらず、一日中運転し続けても、電気代はほとんどかかりません。消費電力5w未満。

高い安全性】無毒・安心、粘着シート、退避剤、毒餌、化学薬品は使用しないので環境や身体にも安心・安全!お子様やペットがいるご家庭でも安心してお使いいただけます。また、発信する超音波は室内の電気製品や電話にも影響がありません。無害でありながら120~180平方メートル広範囲に渡って害虫から守ってくれます。

【広い使用範囲】ねずみだけではなく、ゴキブリ、蚊、ノミ、ダニ、シロアリ、ハチ、クモなど有害生物にも撃退の効果あります。有害なものを発生しないので、お子様やペット、食品に対して安全です。



ダメモトと思って、「超音波ネズミ撃退器」が5ケ入ったものを、1,800円くらいで買ってみました。なお、この商品は、最近は千円くらい高くなっています。値段の上下にご注意を。

ネズミ撃退器

そして、家の中の5か所に「超音波ネズミ撃退器」を分散設置しました。1ヶの大きさは手のひらに入るくらいです(5.5×8cm)。

設置して、すぐに、家の中にいたコバエが激減しました。また、家の中にクモを見かけることも減り、たまに見つけても、元気がなくて動きがにぶいようです。

超音波ネズミ撃退器を設置してから、まだ2週間ですが、コバエ退治には期待した以上の効果があるというのが、私の今の感想です。



スポンサーサイト
テーマ: 体験談 | ジャンル: その他

除草剤あれこれ

今年は例年より、雑草の伸びが早いようです。猛暑と大雨の影響でしょうか。ビーバーで刈っても刈ってもキリがないように思えます。また、炎天下でビーバーを使う作業は体力の消耗も激しいので、今までは人間に有害と思って使うのを避けていた除草剤を、今回、初めて使うことにしました。

現在主流の除草剤は、米国では発がん性があると係争中とニュースで知り、何が安全で効果が大きいか、除草剤の選定に迷いました。その方面に詳しい、信頼している知人に相談したら、「グリコホース」が体と環境に優しく、除草効果が大きくて根まで枯らし、比較的安価(下記写真の1ℓ入りを税込み698円で購入)であり、地中では分解して天然物になると、薦められました。良いことづくめなので、これを買うことにしました。ただし、学術的な評価は分かりませんが…。

グリホエース_200KB

原液を25倍に希釈して撒布したら、草が3日目くらいから変色し、1週間で完全に枯れました。

水路脇除草剤散布後_200KB

スギナは枯れにくいので、1週間置いて2回除草剤を撒布したら、以下の写真の様になりました。ネットで調べると、3回で完全に枯れると書いた事例がありました。

枯れかけたスギナ_200KB

話しは変わりますが、昨年度から県道の両脇の雑草をビーバーで刈らずに、除草剤の撒布により枯らすことになりました。経費節減のためだそうです。

道路脇の枯草_800KB

美化のためであったら、除草剤で立ち枯れた雑草は逆効果です。むしろ、青い雑草を茂らしておいた方がよいと思います。美化でないなら何のために、除草剤を使うのか、わかりません。知りたいです。

除草剤の種類や撒布の日時や方法によっては、人にも害があるのではないかと心配になります。県の方針であれば、今後は市町村も同じことをしそうな気がします。

私は、今は元気老人が多い町内会に少額を払って、ビーバーで県道脇の雑草を刈ってもらうことを提案したいです。住民自治が必要になってくる今後に向けて、住民の集まる機会を作り、住民間の連携を強めることが重要であり、そのためにも役立つと思うからです。元気老人の小遣い稼ぎにもなり、きっと喜んで参加してくれると思いますよ。
テーマ: 鹿児島 | ジャンル: 地域情報

専門業者に無料でホームページを作ってもらった!

職場のホームページが、いままでに3つありましたが、作った人にしか更新できず、作った人が退職したりして古い情報のまま”氷漬け”で放置されていました。

職場から対外的な情報発信や、仲間内での情報交換や交流促進のため、素人でも更新しやすいホームページが必要となりました。そこで、専門業者に素人でも更新しやすいホームページを作ってもらおうと、何社かに見積もりを依頼しました。

ホームページの作成を業者に頼むと、結構お金がかかるもので、30~100万円を要することがわかりました。高額なので、次年度の予算に上げようかと思案していました。

新しく着任した職場の上司に相談すると、ホームページを”無料”で作ってくれる業者がいると言って、紹介してくれました。初めは、きっと何か問題があるに違いないと思いつつ、信頼できる上司の言うことだからと、業者のプレゼンを聴いてみようという気になり、呼びました。

それは、ポータルサイト「ぐるっとおおすみ」という情報発信集団の一員としてのホームページで、facebookの投稿記事もホームページのトップページに出るようになっていました。

ぐるっとおおすみTOPページ


いくつかのでき上がったホームページをみると、私の職場には機能・体裁ともに申し分ないものであったので、発注しました。

基本的なデータをその業者「ぐるっと鹿児島株式会社」に提供すると、内容を分類してページと項目をつくり、数日でホームページができ上がりました。2週間くらい、試験的に公開して、色々な人からの意見を聴いて各所の修正や追加をしてもらいました。
本当に無料で! ホームぺージができ上がったのです。毎月の管理費用も約4千円と安価に済み、安心しました。

コミ協HPのTOPページ


その後は、マニュアルを見ながら、私がニュース記事とイベント情報を投稿したり、新たなページを作ったりして、改善・更新に努めています。

最初は「ポータルサイト」やSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)機能の意味も仕組みも理解できませんでしたが、実際に運用してみると、分かるようになり、よくできている仕組みであると感心しました。

会員の大半は、すでに立派なホームページを持っていますが、訪問者が多い「ポータルサイト」の魅力は大きいので、ここに新たにホームページを作るのでしょう。しかも、無料で作ってもらえて、維持費が安いのですから。

また、「ぐるっとおおすみ」のTOPページに、会員内の総合アクセスランキング、新着ニュースの「ショップニュース」と「イベントニュース」の掲示が出るのも、会員間の競争心をあおり、このポータルサイトの活性化になっていると思います。

総合アクセスランキング


余計なお世話でしょうが、この事業には利益がでているのかが心配になり、業者に尋ねたら、会員がまだ50くらいと少ないので、赤字のようでした。儲けの仕組みも知りたくなりました。

以上、私にとって刺激的な新体験の報告でした。

テーマ: ネットワークビジネス | ジャンル: ビジネス

鹿屋市吾平町にある黒羽子(くろはね)観光農園の魅力

知人から近くにある吾平(あいら)町の黒羽子(くろはね)観光農園で、落花生とブルーベリーの収穫の最盛期と聴いて、その観光農園に行ってきました。

吾平山陵への入り口から入り、県立大隅広域公園の入り口の近に、黒羽子観光農園に入る道があります。以前に「吾平町黒羽子の「隠れ念仏洞穴」へ行く」に示した「写真1」の道です。

その道を150mくらい進み、左折してに旗が並んだ道に入ると、観光農園があります。

観光農園



この観光農園には4軒の農園があり、主にぶどうを生産販売しているそうです。有馬農園(☎090-3602-6133)に車を停めて、店を兼ねた小屋をのぞくと、落花生とブルーベリーが置いてありました。販売価格は、落花生が700円/kg、ブルーベリーが1,500円/kgでした。

落花生とブルーベリー



ブルーベリーが大きくて、甘いのには驚きました。今までは甘酸っぱいブルーベリーしか食べたことが無かったからです。一袋を買い求めました。

有馬農園だけは、ぶどうも売り始めたと、巨峰と竜宝を試食させてくれましたが、これも甘くてお勧めの物産です。8月1日からは、4農園でぶどうを販売する予定でだそうです。

ブドウと木



店の目の周囲に、落花生、ブルーベリーとぶどうの畑がありました。ブルーベリーの畑に、農園の人に案内してもらいました。どの木にも、ブルーベリーの実が枝もたわわに生っていました。地面には雑草がおおっていましたが、このようにしないと美味しい実が生らないそうです。

ブルーベリー木2本



今の時期は、木から採った実を食べられるそうです。今は夏休みでもあるので、子どもたちにブルーベリー狩りをさせたら、喜ぶだろうなと思いました。摘んだものを買うより、摘む体験の方が喜びが大きいはずです。

ブルーベリーの実合体



落花生畑では、収穫の人と実を取る人が作業中でした。

落花生収穫作業



この農園の近くには、「県立大隅広域公園」、

噴水広場と冒険の谷660KB



宮内省の管轄で”小伊勢”と言われている「吾平山上陵」という名所があり、

手洗場と岩屋



「吾平物産館 つわぶき」((☎0994-58-8907、水曜日は休業)では、食事と土産の購入ができるので、家族連れで遊びに来るには格好の場所です。


それにしても、来客が少なそうな場所です。観光、農園、遊び、食事をセットにした広報やツアー企画など、一工夫が必要です。いつかは、まちおこしのモデル地区になりそうな所でした。
テーマ: 鹿児島 | ジャンル: 地域情報

郷土資料から知った偉大な地域リーダー

 

大姶良の歴史と文化600KB



海上自衛隊鹿屋
航空基地史料館の横にある鹿屋市観光物産綜合センターに行きましたら、鹿児島や鹿屋地域に関連する書籍が並んでいました。いくつかを手に取って眺めていたら、その中に「大姶良の歴史と文化」と題する107ページの冊子があり、ページをめくると興味ある内容が多いので、千円を払って購入しました。

 

この郷土史には、私が知らなかった立派な先覚者のことや、初めて知る地域の風習、消えた地域行事、伝承などを分かりやすく簡潔に取りまとめて記述されているので、引き込まれるように読みました。

 

 

竹内三平村長500KB


この冊子で一番感銘を受けたのは、大姶良村の初代村長であった竹内三平氏の行動と、後輩への影響についての以下の記述です。

 

” 寡黙で「不言実行」を旨とし、政治家にありがちな公金をはじめ金銭に関するトラブルは一切なく、金銭面での潔白さを身上とした。売名行為とは無縁のところで人材の養成や発掘には資材を投じ、その精神が後進に生かされて、永田良吉氏(第12代村長、県議、第2・6・7代鹿屋市長、代議士)、池田俊彦(学習院教授)、五代貞直氏(教育者)、大川喜之助氏(茶業界の恩人)、中島万助氏(産業組合育ての親)、津崎長角氏(産業組合の振興)等の人物を輩出させている。”

 

永田良吉の銅像・銘板

                                           鹿屋市役所にある永田良吉(鹿屋市長、代議士)の銅像

池田俊彦墓(複合)

               大姶良にある池田俊彦(学習院教授、平成天皇陛下の家庭教師)の墓


竹内三平という一人の高潔な地域リーダーに感化された多くの後輩が、その後、様々な分野のリーダーとして活躍したことを知りました。

このような偉大な竹内三平について、もっと詳しく知りたいと思い、ネット検索しましたが、残念ながら出てきませんでした。

 

その他に、私が知らなかった地域の風習の例として、大姶良や鹿屋では鯉のぼりを立てない習わしがあり、武者幟だけを立てることが、その理由の仮説とともに書いてあります。また、永野田では白い色を嫌うことに謂れがあると書いてありました。

 

 

この冊子は、地元住民の古くからの暮らしや体験、歴史が、掘り起こされて、なるべく当時の人の動きや考えが髣髴とするように記録されています。そのために、読者を引き付ける魅力があるのだと思います。これは簡単にはできない技術です。

 

人は人から最も大きな影響を受けるので、立派な地域リーダーの育成が大切なことを再確認させられた冊子でした。その事例が簡潔にかかれている、見本となるような郷土資料の紹介でした。



テーマ: 鹿児島 | ジャンル: 地域情報